熱くならずにロスカットりをあっさりとする

プロのトレーダーは絶対マイナスを仮定した取引を行っていますから、「この額まで下降したらロスカット」という事を決めている。
個人トレーダーでは色々な心情が交じり合い、ロスカットのタイミングを失う事も少なくないが、プロはさすがあっさりとロスカットをするぜ。
確かに、「塩漬」という値がまた上昇するのをじっくり待つのも作戦の一つこれはあくまでもかなりの低レバレッジでかけている時で、更に万が一下落しても強制決算にならないように十分な軍資金を用意している時のみ利用できるアプローチだぜ。
プロはデイトレを行いますから、値が上昇するまで待っている暇はなく、日々値の動きを細かく見てみている。
プロと言えどもデイトレをするときに読みが外れる事もあり、またそれを十分考慮に入れた投資を行いますから、読みが外れたら当然としてマイナスを受け入れます。

金融と投資 関連情報

日本銀行は27日、少ない元手で多額の為替取引ができる「外国為替証拠金取引」(FX取引)の実態に関する調査結果を発表した。2008年1〜3月期の取引口座数は142万口座、取引高は222兆円で06年4〜6月期と比べて口座数で3・7倍、取引高で2・6倍にそれぞれ急増した。1日当たりの取引高は1・9兆円(07年1〜3月期)で、日銀は、世界の外国為替市場の円スポット取引の1割程度にまで拡大していると推計している。 生命保険、損害保険会社からは機動的な事業買収や社内再編を行うため、部分譲渡規制の緩和の要望があがっていた。契約者保護の観点に加え、規制緩和は敵対的買収を活発化させかねないとして、金融審内部や一部保険会社には見直しに慎重な声もあるが、金融庁は年度内にも一定の結論を出したい考えだ。 三井住友銀行は収益の一部で植林を行う個人向け国債を売り出す。9月4〜30日に販売し、購入者1人につき北海道大学の研究林(北海道雨竜郡)で1平方メートルに植林する。地球温暖化問題防止をアピールし、環境問題に関心の高い若年層を中心に販売を拡大する狙いだ。 20日は、中国政府が減税や市場安定策などを含む2000億〜4000億元(約3兆2000億〜6兆4000億円)の景気対策を検討しているという情報が市場で流れたことが買い材料となった。電力料金値上げや原油価格の安定なども好感され、大半の銘柄がストップ高まで買われた。